解体工事の用語説明

■ 宅盤(たくばん)

宅盤(たくばん) 建物の高さを図る為の基準面を宅盤もしくは地盤面と言います。
建物が接する地面ということです。家を建てる時に、高さ制限のある場合の基準となります。

※ この写真のように道路と高低差がある場合もあります。
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■ 単管(たんかん)パイプ

          
単管(たんかん)パイプ建築工事で用いられる機材の一種で、建築現場で作業をするための足場用資材として利用されることが多い。また、単管パイプを地面に打ってネットを張りフェンス等を作る事もあります。
     
※ 土留めの支柱として使う事もあります。             
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■ 玉石積み(擁壁)

玉石積み(擁壁) 大きさが同じ位の丸型の自然石を並べて積み上げて作る石垣(擁壁)の事。今現在は石と石のつなぎ目に強度を上げるためにコンクリートを流し、地面側にかなりの量のコンクリートを入れて補強しています。

※ 玉石積みの擁壁の撤去は、コンクリートで補強している物はとても頑丈にできている為、工費・工期とも掛かります。 また現行法では、2m以上の玉石積みは禁止されています。
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■ 地中埋設物

      
地中埋設物 解体工事とは一般的に敷地内に建っている建物を取壊し、更地にする事を解体工事と呼びますが、最後の更地にする作業中、地面の中から色々な物(ガラ・深基礎・レンガ・浄化槽・ゴミ・ブロック・石・杭・H鋼・大谷石・擁壁・二次基礎等)が出てくることが良くあります。総称して地中埋設物と呼びます。

※ 古屋付の土地をご購入された場合、解体中に地中埋設物が出てくる事もありますので、その撤去費用などについても契約時に売主さんと責任の所在について話しておきましょう。
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■ 地中梁(ちちゅうはり)

地中梁(ちちゅうはり) 鉄筋コンクリートの独立基礎の移動やねじれ、建物の重さで地面が沈下しない様、また地震や風の力から建物をを防ぐ目的で、基礎相互を連結する梁を言います。地中に埋められている為、地中梁と呼ばれます。

※ 解体時は、普通の基礎より頑丈にできている事、地面を掘ってみないと梁があるのか分からない為、追加工事として別途費用が掛かる事があります。
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■ 地盤面

 
地盤面 建物の高さを図る為の基準面を地盤面と言います。建物が接する地面ということです。家を建てる時に、高さ制限のある場合の基準となります。


※ 地盤面が道路より高い場合は、重機を搬入路を確保するのが難しい場合があります。解体の見積時に、重機搬入路の確認もしましょう。
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■手壊し

      
手壊し 敷地が狭く重機が入れない。もしくは敷地に面している道路が狭い為、重機が入れない。隣地との間が狭い為、重機が入れない等の理由により人力で解体を行う事。

※ 分別しながら手作業で解体する為、工期、費用とも高くなります。重機が入れる様になるまで一部手壊しをして、残りは重機で解体工事をする事は良くあります。
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■ 鉄骨架台

   
鉄骨架台 工場や作業場などで使用する鉄骨で作った架台。

※ 解体時には、地面に足部分だけ基礎打ちした2階のベランダ(1階屋根部に乗っている物ではなくベランダだけのもの)等も鉄骨架台となります。
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■ 道路使用許可書

道路使用許可書 道路は、本来、人や車が通行するためのものですが、道路工事、工作物の設置等はもとより、各種イベントの開催や地域住民のコミュニケーションの場などとして使用する場合には、各都道府県の警察署長に対し、許可を申請して道路使用許可書を取ります。

※ 弊社でも解体現場の隣接道路が狭い場合など、道路使用許可書を申請して工事をしております。
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■ 土間

土間 屋内では、床を貼らず土足で歩く様に作られた所を土間と呼びます。現在では、コンクリートやタイル等を敷いている所もあります。

※ 解体現場では、玄関や家の周りをコンクリートで固めた庭や駐車場等も見積時には土間と表記する事があります。
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■ 取壊し証明書


 取壊し証明書
解体工事が完了すると発行する証明書です。この取壊し証明書がないと建物の抹消登記が出来ません。

※ 弊社では、解体完了後、施主様からご入金を頂いてから建物の抹消登記に必要な書類(建物取壊し証明書・印鑑証明書・代表者事項証明書)の送付をしております。 


また詳しい説明は、こちらにもご案内しておりますのでご参照ください。

■ 土地家屋調査士

土地家屋調査士 測量及び不動産の表示に関する登記の専門家。依頼を受けて、土地や建物の所在・形状・利用状況などを調査して、図面の作成や不動産の表示に関する登記の申請手続などを行います。土地家屋調査士試験を合格した国家資格です。

※ 解体工事完了後、建物の滅失登記手続きを代行するには土地家屋調査士資格が必要となります。こちらのページで建物滅失登記の手続きのご案内をしておりますのでご参照ください。

■ トン袋


トン袋

フレキシブルコンテナバッグ (Flexible Containers) と言う。建設現場など粉砕した建材等の保管・運搬するための袋状の包材で、1トン程度の重量物を入れる事が出来る容積・強度のものが主流であることから、別名トン袋と呼ばれている。。
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