解体工事の用語説明

■ 旗竿地(はたざおち)

旗竿地(はたざおち) 公道から細長い路地を通り敷地に入る。旗竿に似ている事から旗竿地と呼ばれています。建築基準では2m以上道路にに接するように接道義務が定められています。

※ 重機が入れる道路幅がない旗竿地は手壊しとなります。廃材搬出のトラックの駐車スペースを確保する事も大変です。道路幅の狭い旗在地の解体では、手壊し・手運びとなる為、解体費用も高額になります。
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■ 斫り(はつり)

 斫り(はつり) コンクリート製品を 削ったり、切ったり、壊したり、穴をあけたりします。その作業全般を通称「はつり」といいます。 テナントの内装解体では、床面のタイルなどをコンクリート床から剥がす時「斫り工事」すると言います。

※ 外壁タイルを剥がす斫り工事は手作業となる為、思ったほか費用が掛かる事もあります。
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■ バリカー

伐採・抜根 バリカーとは、駐車場などで車止め事を意味します。バリカーの語源は、(BARRICADE)バリケード+(CAR)カーという造語と名付けられたそうです。
※ 解体工事などでは、次に作られる駐車場の位置が変わる事があるため、既存のバリカーの撤去なども行います。                           

■ パッカー車

伐採・抜根

収集ゴミなどを圧縮する装置を装備している、機械式収集車の事を言います。
機械的にゴミを圧縮するので、たくさんのゴミの回収が出来ます。

 

※ 解体工事前に屋内外の残置物などを撤去する際、パッカー車を使い多量のゴミを収集処分します。 また残置物処分だけのご依頼もあります。            
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■ 伐採・抜根

伐採・抜根 庭の模様替え等で樹木を切ったり、根を掘返し撤去する作業です。

※ 建物を解体する時は大型の重機を使っている為、特に抜根の予定がある時は一緒に抜根してもらった方がお得です。ただし、竹林の抜根につきましては、専門業者でないと出来ない場合があります。
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■ 深基礎(ふかぎそ)

 深基礎(ふかぎそ 敷地に高低差がある斜面の場合、通常より深く基礎工事をする事。通常の基礎工事より高額になるが、地下室・床下収納などのメリットもあります。 img322-2.jpg

※ 深基礎を解体する時は、深く掘り下げて基礎を撤去する為、撤去費用は高額になります。
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■ 付帯工事(ふたいこうじ)

宅盤(たくばん) 解体に関しての付帯工事とは、建物解体以外の部分をすべて付帯工事と呼びます。樹木、土間、門扉、庭石・敷石、コンクリートブロック、土留め、擁壁、車庫、階段、残土撤去処分など。
また物置や倉庫、庭に造られた池や灯篭なども付帯工事となります。

※ 地表(目に見える部分)で確認できる撤去工事については、付帯工事としてお見積時に記載が出来ますが、地中埋設物につきましては、見積時に分からない為追加工事となります。
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■ フォーククロー

宅盤(たくばん) 建設重機のアタッチメントの一種で、油圧ショベルに取り付けて、木材や様々なものを「掴む」作業をおこないます。先端がはさみのような形をしており、解体現場ではトラック等に廃材を積むなど活躍しています。

※ 重機が入れる現場では、効率よく作業が出来るので工期も短く費用も安くなります。
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■ フーチング

宅盤(たくばん) 基礎の底版部で、Tの字を逆にした形に似ており、建物の重さを直接地盤に伝える部分、ベースとも呼ばれています。擁壁などの構造物について、安定させる目的で基礎の部分を大きくしてあることがあります。この部分のことをフーチングといいます。
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■ ブレーカー(油圧ブレーカー)

ブレーカー(油圧ブレーカー) 油圧により作動する複数関節のアームの先端に各種アタッチメントを付け替えて様々な用途に使われる自走式建設機械です。
先端のアタッチメントを尖ったドリルに付替えると油圧ブレーカーと呼びます。 コンクリート構造物の破壊、採石場での大岩石の小割り、道路工事の岩盤破砕・家屋基礎部分の解体などに使用されています。

※ 振動がある為、使用する際はご近隣の迷惑を最小限にする様に気を使います。
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■ 分離発注

解体工事の分離発注とは、建物解体と建築を分けて、別々の業者に発注する事を意味します。建築業者の多くは、解体工事は別途下請などに工事依頼している場合が多い為、紹介料などのマージンが掛かります。解体業者へ直接発注すると無駄なマージンが掛からず、打合せも話の行き違いがないのでスムーズに事が進みます。

※ 弊社でも樹木の撤去などに関しては、残す木と撤去する木などの打合せを何度も確認して作業致します。また、近隣への配慮も細心の注意を払って行っておりますのでトラブル時の対処も素早く出来ます。
こちらのページで詳しく説明しておりますのでご参照ください。

■ 分筆(ぶんぴつ)

土地を登記する時に使う土地の単位の事で「一つの土地」を一筆(いっぴつ)と言います。
土地は切れ目なく続いているので「一つの土地」といってもどこまでなのか明確ではありません。そこで、国が計測し正確な地図を作り、図面上で土地を区分して、地番を付けて広さを表示しています。
そして、この測量図面をもとに、登記簿を設けて土地をめぐる権利関係を記載して公示しています。
広い一筆であれば1/2もしくは1/3に分ける事もできます。この一筆を分ける事を分筆と言います。
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■ プラダン養生

ベタ基礎 プラスチックダンボール(プラダン)はポロプロビレン樹脂を原料としてダンボールのように切り口が空洞状になっているシートです。引っ越しや荷物の搬出入などの際、壁などを傷つけない様に養生として使います。養生として使うには、厚みも3~5mmと種類もあり、軽量で耐久性があります。

※ 解体前の搬出入では使う事はありませんが、マンションや賃貸などの物件から残置物や不用品を搬出する際に使う事があります。
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■ ベタ基礎

ベタ基礎 建物を支える下部構造の事で、基礎の立ち上がり部分だけでなく床下一面が鉄筋コンクリートになっている基礎をベタ基礎と呼びます。

※ 最近の建物はベタ基礎を採用している所が多く不同沈下に対する耐久性や耐震性はありますが、解体する場合は通常の基礎より頑丈にできている為、解体費用が嵩みます。
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■ 防音シート

 防音シート 建築・解体現場等で足場を覆うように張られている高強力なポリエステルのシートで、工事に伴う騒音を低減する(漏洩しにくい)構造になっています。また特殊配合塩化ビニール樹脂に防炎加工が施されているので、耐久性と安全性にも優れています。

≪防音シートと通常のシートの違い≫
通常のシートは、シートのつなぎ目は紐止めになっています。
防音シートは防音効果を上げる為に、つなぎ目はシートが重なっており、シートに「防音」の記載があります。

※ 弊社でも、住宅密集地などはご近隣にご迷惑が掛からない様に防音シートでの工事をさせて頂いております。
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